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    [ 2010/05/20 11:35 ]

    痩せている人が太っていく過程にも、ダイエットしている人のように停滞期があるのではないか?

    痩せている人が太っていく過程にも、ダイエットしている人のように停滞期があるのではないか?

    過去最低記録の42kgから奇跡の6kg増加を成し遂げた訳でありますが、そこからなかなか体重が増えていかないことに気がつきました。

    ダイエットでは「停滞期」というものがあるらしく、順調に体重が減っていってもある時ピタッと体重が減らなくなるそうです。

    これは私の勝手な想像の範囲ですが、太ろうとしてもなかなか体重が増えていかないのも「停滞期」と呼べるのではないかと思っております。



    そもそも停滞期ってなに?


    Google先生に「停滞期とは」と聞くとわんさかダイエットについて停滞期の説明が出てきます。
    以下は、ダイエット情報 【おうがすとの計るだけダイエット】さんのサイトから引用です。

    停滞期とは?

    体重を計り記録して右肩下がりの体重グラフを見ることが楽しくなり、ダイエットが回り始めると、あるラインまでは体重はびっくりするほど簡単に落ちていきます。しかしあるラインから、どんなにがんばっても体重が減らない時期がきます。これが停滞期です。

    そして停滞期は、主に「ホメオスタシス効果」によって引き起こされます。


    との事。
    そして「ホメオスタシス効果」と言うものについては

    ホメオスタシス効果とは

    ホメオスタシス効果が働く理由

    ホメオスタシス効果とは、簡単に言うと「体の危機管理システム」です。人間の体は取り巻く環境が変わっても、体温維持、血糖値の調節、浸透圧の調節 など、生きていく上で重要な機能を常に正常に保つ働きを持ち、 その働きをホメオスタシスといいます。

    遭難者が僅かな食料で何日間も生き抜き奇跡の生還を果たすのもホメオスタシスによる身体の危機管理システムが働いた成果と言え、ダイエット、特に極端な食事制限でダイエットをしている人は、遭難者と同じ環境になっているといえます。

    1ヶ月で体重の5%以上体重が減ると、最大限に働き始めるといわれています。(意外と簡単に効果発動するもんですね)ということは、ダイエットにおいて1ヶ月の体重の減少を体重の5%以内に抑えることが最大の停滞期対策になるということです。


    ホメオスタシスによる現象

    食べ物から得られるエネルギーの吸収率を上昇させる

    普段は食事の100%全てがエネルギーとして吸収されていません。 脂肪細胞に蓄えきれなくなった余分な栄養はそのまま体外に排出されるんです。 しかし、体が栄養不足と感じると、これまで余分であった栄養までを吸収することによって少ない栄養を効率的に利用できるようにします。 ということは、空腹を我慢してせつない思いをしたり、イライラするのに、体内に吸収されるカロリーは、以前と全く同じということもありえるので空腹損になってしまうということです。

    体が消費するエネルギーを減少させる

    吸収する栄養が不足した場合、体内で消費されるエネルギーを節約し 普段と同じ活動ができるようにします。このときにものすごい運動をしたとしても、消費されるカロリーは以前と全く同じということもありえるので、ダイエットにおいては恐ろしいことに全くの損かもしれないのです。運動損になってしまいます。


    とのことです。

    ここまで読んでみて分かった事が一つあります。
    それは、私この「ホメオスタシス効果」をこの間発揮してたって事です。
    詳しくは「痩せすぎている人が太るには真剣さが必要」の記事をご覧下さい。
    胃腸炎で6kg痩せて元に戻れたのはこの「ホメオスタシス効果」がフル稼働してくれたお陰だったんですね(^^)
    なるほど納得しました。

    さて話を元に戻しますが、簡単にまとめると「停滞期」とは体が生命維持の為にエネルギーを調整してくれるためにおこる現象だと言うことです。

    太ろうとしても太らない(体重が増えない)のはなぜか?


    ダイエットで栄養が減ってくると「ホメオスタシス効果」で体が足りない栄養を補おうとして、普段余っているエネルギーを取り込もうとします。

    では逆ダイエットで太ろうとして栄養が足りている状態ではどうなんでしょうか?
    当然「ホメオスタシス効果」は現れませんよね。

    では別の理由から太らないと言うことになります。

    「太る停滞期」については調べても見つけ切れなかったので、ここからは完全に憶測の領域になります。
    なので参考にしないで欲しいのですが、栄養が足りている状態が続くと、ある一定以上の体重で体が「君はこの体重で大丈夫」と栄養を吸収してくれなくなるのではないでしょうか?

    そこで太ろうとしているのに体重が増えないと言う現象が起きると勝手に想像しています。

    しかしダイエットにおける「ホメオスタシス効果」の停滞期も、1ヶ月ほど消費カロリーと摂取カロリーの状態が続くと、体が危機管理体制を解除するらしく「ちょっと少ない栄養でも大丈夫」とまた痩せていけるようになるそうです。

    では逆もしかりで、太る為に栄養が足りている状態が続くと体が「もうちょっと多い栄養を吸収してみようかな」と対応できるようになるんじゃないでしょうか!!

    ダイエット日記.comのコメント欄に興味深いコメントが掲載されていたので紹介。

    これは新説だと思いますが、
    太る時も、停滞期があるようです。
    食べ過ぎの状況が続いても、ある一定以上の体重になりにくい時期
    があるようです。
    その体重増加の停滞期は、長く続き、停滞期を過ぎたら
    一気に太りました。


    医学的な根拠もクソもありませんが、なんとも希望のもてるコメントであります(涙)

    まとめ


    以上のような勝手な憶測から、今私は太る過程における「停滞期」に入っているのだと思い込んでいます(笑)
    ここで大事なのは一日の総摂取カロリーを減らさないと言うことです。

    ダイエットの停滞期と同じく、太れるように体を慣らす為には、エネルギーを与え続ける事が大事なポイントなのではないでしょうか。

    思えば私も一時は努力し体重が増えても、それ以上増えなくなったとたんにいつもの小食の状態に戻っていたと思います。

    これからも毎日2000kcal以上を目標に食べ続けていきたいと思います!
    はたして太る停滞期を乗り越えることが出来るのでしょうか!?

    こうご期待(笑)




    …余談ですが、わたくし明日「大腸内視鏡」の検査を受けるために本日の食事は検査食【インテスクリア】しか食べられません。
    こんな記事を書いておきながら、いきなり今日の摂取カロリーは1000kcalほどになってしまいます(泣)
    「おいおい2000kcal摂れてないじゃん」と思われないためにも書いておきます(汗)
    あしからず。

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    (5月20日の管理人の食事と体重)
    【  朝の食事   】全がゆ・みそ汁・煮物・梅ふりかけ = 238kcal
    【  昼の食事   】クッキー4枚・コーンスープ、飴 = 600kcal
    【   間食    】カロリーメイト = 200kcal
    【  夜の食事   】全がゆ・みそ汁・おかかふりかけ = 167kcal
    【 総摂取カロリー 】1205kcal
    【    体重     】47.7kg
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    [ 2010/05/20 11:35 ] 太る為の知識 | TB(0) | CM(0)


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