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    [ 2010/06/07 14:50 ]

    私が痩せている理由その1「パニック障害」

    私が痩せている理由その1「パニック障害」

    ようやく体重が上がってきた私ですが、そもそも数年前は今のようなガリガリ体型ではありませんでした。

    現在48kgを境に、上がったり下がったりの体重ですが、私は学生の頃56kg程体重がありました。
    それでも痩せていた方ですが今のように会う人会う人に「体調悪い?」「顔色悪いよ?」などと言われることはなかったのです。

    今の体型になってしまうまで色々な原因があるのですが、今日はその一つである「パニック障害」について少し書いてみようかなと思います。

    あまり自分の体のことを書くのはあまり気が進みませんが、私と同じように悩んでいる人の役に少しでも立てれば幸いです。

    ※長文になりますのでご注意下さい。



    パニック障害ってなに?


    パニック障害と聞いてもよく分からない方のために説明しますね。
    Wikipediaより抜粋ですが、以下のようなものをパニック障害と呼びます。

    パニック障害(パニックしょうがい)は、強い不安感を主な症状とする精神疾患のひとつ。
    パニックディスオーダー(panic disorder)とも呼ばれる。

    従来、不安神経症と呼ばれていた疾患の一部である(不安神経症の方が広い疾患概念であり、不安神経症と呼ばれていたものの全てがパニック障害には当たらない)。


    直接体のどこが悪いというわけではなく、ようは精神的な病気というか症状の事です。

    社会不安障害・パニック障害がわかる本

    パニック障害の症状ってどうなるの?


    これは完全に個人差がありますが、パニック障害の主な症状としては

    定型的なパニック障害は、突然生じる「パニック発作」によって始まる。
    続いてその発作が再発するのではないかと恐れる「予期不安」とそれに伴う症状の慢性化が生じる。
    さらに長期化するにつれて、症状が生じた時に逃れられない場面を回避して、生活範囲を限定する「広場恐怖症」が生じてくる。


    このような事がおきます。
    各々の症状(「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖症」)についてはWikipediaを参照して下さい。

    私の場合の症状は「パニック発作」からくる過呼吸が原因で嘔吐してしまい、「予期不安」から過呼吸→嘔吐を繰り返してしまう状態でした。

    パニック障害と私


    私がパニック障害と診断されたのは今から約5年前だったと思います。
    最初に変だなと感じ始めたのは電車に乗った時でした。

    いつも通りに電車に乗っていると急に吐き気がしてきました。
    その時は

    「あれ、気持ち悪いな。体調が悪いのかな?」

    くらいの感じで思っていたのですが、だんだんと呼吸が浅くなり、過呼吸のような状態に陥りました。
    そして我慢できなくなり、電車を降りた瞬間嘔吐してしまったのです。
    いわゆる「パニック発作」です。
    自分でもビックリしました。

    「なに?なに?どうなってんの?」

    みたいな感じ。
    今まで電車に乗っていてそんな事になったことがなかったので本当にビックリしました。
    そしてそれ以来、電車に乗るとき「また以前のような症状が出るんじゃないか」と不安に感じるようになり、電車に乗れなくなっていったのです。

    これを境に、電車のみならずレストランなどのお店に入る時、会議などをする時、また人の車に乗せてもらう時、美容室にいった時など混雑している閉鎖的な狭い空間に置かれると「過呼吸」→「嘔吐」の症状が出るようになりました。

    これはパニック障害の典型的な症状で「予期不安」というものでした。

    患者は、パニック発作に非常に強烈な恐怖を感じる。
    このため、発作が発生した場面を非常に恐れ、またあの恐ろしい発作が起きるのではないかと、不安を募らせていく。
    これを「予期不安」という。

    そして、患者は神経質となり、いつも身体の状態を観察するようになる。
    そして、持続的に自律神経症状が生じることとなり、パニック発作が繰り返し生じるようになっていく。

    パニック発作の反復とともに、患者は発作が起きた場合にその場から逃れられないと思われる状況を回避するようになる。
    回避される状況としては、電車や飛行機、歯科、理・美容室、レジを待っている時、道路の渋滞など、一定時間特定の場所に拘束されてしまう環境や、ショッピングモールなど人込みの中などがある(他にも、人によって広場恐怖の種類は様々である)。


    このことからどうもおかしいと思い知人に相談したところ、一度精神科へ行ってみては?と言われたのですが、私としては自分が精神病になるなんて思ってもみなかったので、

    「いや、これは体の調子がおかしいんだ」

    と決めつけ精神科へは行きませんでした。
    そして内科へかかり内臓を検査してもらいましたが、異常は見つかりませんでした。

    症状が治まらないままだったので、渋々精神科へ行ってみることにしました。
    そこで先生に症状を説明したところ出された病名が「不安神経症(パニック障害)」でした。

    それでも自分は精神病ではないと思っていたのですが、パニック障害の症状を聞くと完全に自分に当てはまっていたので認めざるを得ませんでした(汗)

    パニック障害症例集

    パニック障害から体重減少


    パニック障害と診断され、気分が良くなる薬などを処方されましたが飲めば飲むほど不安が出てきてしまい、症状は治まりませんでした。

    私の症状は「過呼吸→嘔吐」です。
    パニック障害の症状の中には気を失う人もいるようで、私の症状は軽い方だと言われました。
    軽い方と言われても私にとっては弊害ありまくりで大変でした。

    まずご飯が食べれない。
    何かお腹の中に食べ物が入っているだけで「また嘔吐してしまうのでは?」と不安になり、朝通勤のため電車に乗らなくてはならないので朝ご飯が食べられなくなりました。

    そして、会社の人や友人と食事に行けなくなり、ありとあらゆる乗り物に乗るのが恐くなりました。
    理由は同じです。

    とにかく何をするにも「嘔吐してしまうのでは?」という不安にかられ、食事が出来ないし、行動が制限されるのです。

    悪循環
    この時から体重は減り始め現在の体重に近づいていきました。

    私のパニック障害克服法


    5年前に「パニック障害」と診断されましたが、今思えばそれ以前からそれらしい症状はありました。

    私は気が小さいくせに、完璧主義で、「失敗したらどうしよう」とか考えながらも「与えられた事は完璧にこなさなくてはならない!」と責任感で行動をするような几帳面人間でした。

    ですのでストレスから気持ちが悪くなることが度々あったのです。

    学生の頃は責任感がなかったので症状はほとんどなかったんですが、社会人になり責任が重くなるにつれ症状がひどくなりました。

    そんな私だったのですが、最近パニック障害の症状がほとんど出なくなりました。
    朝通勤前にご飯が食べれるようになり、友達や会社の人達とも食事へいけるようになりました。
    乗り物にも乗れます。薬も飲んでいません。
    まだ不安になるときがありますが、以前に比べると格段に良くなりました。

    なぜ症状が出なくなったのか。それは

    自分の状態を全てカミングアウトするようにした。

    ことと、

    良い意味で生き方を開き直るようにした。

    からなのです。

    以前の私は自分で言うのもあれですが、臆病で小心者のクセに責任感が強く完璧主義で几帳面な神経質人間でした。
    ですから、病気であることを認めようとしなかったし、周りにも黙っていました。
    というか言いたくなかったというのが本心かもしれません。

    じゃあ今はどうなのか?
    どう変わったのか?

    実はなにも変わっていません。
    今でも臆病で小心者のクセに責任感が強く完璧主義で几帳面な神経質人間です。

    でも、そんな私でも少し勇気を出して、パニック障害であることを認め、周りにもカミングアウトし、「ちょっとくらい失敗してもいいや」と開き直るようにした時、心の重荷がスーッと取れた感じがしたのです。

    今では不安な事があると「私はパニック障害という精神的な疾患を持ってるんですよ」とカミングアウトしたうえで「しんどい時はいざとなったら逃げればいいや」と思うようにしています(笑)
    元が几帳面な人間なので実際逃げ出したり出来ないのですが、そう思うだけで何故か楽になれるのです。

    真面目な人ほど「絶対○○じゃなきゃダメなんだ!」と思う傾向があるのですが、実は絶対こうしなくてはならないものなんて、ほとんどないんです。

    それは自分で勝手に決めつけてることが大半なんです。

    「仕事で失敗しちゃダメだ」

    当たり前です。でも別に失敗してもいいじゃない。人間なんだから。

    「精神病になるなんて恥ずかしい」

    分かります。でも恥ずかしいと思ってるのは自分だけで別に周りは気にしてない。

    「また発作が出たらどうしよう」

    別に発作出てもいーや。発作が出てから考えよう。

    これ全部自分に言い聞かしています(笑)
    私は今も「パニック障害」です。治っていません。

    気持ち悪くなるときはいくらでもあります。
    でも、不安から先の事ばかり考えて、今行動しないのは凄くもったいないと最近思うようになりました。

    精神的な病気って、案外ちょっとしたことがキッカケで良くなったりするらしいんです。

    簡単に書いていますがこう思えるまでに5年以上かかってます(笑)

    パニック障害に対する集団認知行動療法

    まとめ


    自分の事をまとめながら書くのって難しいですね。
    文章が支離滅裂になっている部分がありますが、許してください(^^;)

    以上が私が痩せている理由の一つです。

    私は、病気を認め、考えかたを少し楽にしたことで、パニック障害の症状がほとんど出なくなりました。
    しかし全員が同じように考え方を変えて治るわけではありません。

    というかそんなに簡単に考え方なんて変えれませんし、精神病って完全に個人差がありますからね。
    病気になった私が言うんですから間違いありません!(笑)
    これは病気になった人にしか分からないんです。

    でもパニック障害を治すポイントは「ちょっとの勇気」なんじゃないかなと思っています。
    ちょっと勇気をだして今までの自分と向き合ってみる事から、何か変わっていく気がします。

    まだまだ書きたいことはいーっぱいあるんですが、なんか訳の分からない文章になるので止めておきます(笑)

    とりあえず精神的に弱い私ですが、太る為にこれからも頑張っていきます。(なんちゅう適当なまとめ方…)

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    (6月5日の管理人の食事と体重)
    【  朝の食事   】トースト、トマト煮、野菜ジュース、カロリーメイト2本 = 450kcal
    【  昼の食事   】会社の弁当、シュークリーム = 600kcal
    【   間食    】カロリーメイト2本 = 200kcal
    【  夜の食事   】ご飯、ポテトのトマトソース掛け、豚肉とセロリの炒め物、サラダ、ヤクルト = 700kcal
    【   間食    】プリン = 70kcal
    【 総摂取カロリー 】2020kcal
    【 体重(朝計測時)】48.0kg
    【 体重(夜計測時)】49.4kg
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    [ 2010/06/07 14:50 ] 病気 | TB(0) | CM(2)


    私も

    ブログへのコメントありがとうございます。
    私もパニック障害でして、5年くらい治療しています。
    私の場合、安定剤のせいで?太っていきました・・・
    [ 2010/06/07 18:24 ] [ 編集 ]

    Re: 私も

    >showBOOさんへ

    訪問ありがとうございます(^^)
    showBOOさんもパニック障害なんですね。
    大変な事もあると思いますが、負けずに頑張りましょう!
    [ 2010/06/08 09:23 ] [ 編集 ]

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