管理人がほしい商品&お勧め商品


    [ --/--/-- --:-- ]

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    人気ブログランキングへ にほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者へ

    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
    [ 2009/08/21 11:08 ]

    痩せている人は覚えておこう。太る為に必要な栄養素とは?

    痩せている人は覚えておこう。太る為に必要な栄養素とは?

    太る為にはカロリーが必要だ!!!

    と張り切って間食をし、カロリーを補ってきた管理人ですが、

    ふと、太る為に必要な栄養素って何だろう?と疑問に思ったので調べてみました。

    まず太るためというか、生きていくために必要な栄養素ですが、「糖質」「脂質」「タンパク質」この三つが三大栄養素と言われ、カロリーをもっているそうです。



    三大栄養素とは


    ではこの三大栄養素はそれぞれどういった役割があるのか調べて見ました。

    江崎グリコさんのホームページが分かりやすかったので、参考にさせていただきました。
    以下は抜粋です。

    ●糖質とは
    糖質とは砂糖をはじめとした“甘いもの”だけでなく、ごはん、いもに含まれるデンプンも糖質の仲間です。

    ●どんな働きをするのですか
     糖質は体の主要なエネルギー源です。消化・吸収されて血液といっしょに全身をめぐり、体の中で1gあたり4kcalのエネルギーになります。特に脳では血液中の糖質(ブドウ糖)だけがエネルギー源なので、極端に糖質が不足すると意識障害などがおこることがあります(通常はこのようなことはおこりません)。また糖質は、同じエネルギー源でも脂質やたんぱく質と比べると、すばやく使えるという特長があります。ですから、ウォーキングなど長時間の軽い運動には主に脂質が使われますが、短距離走のように短時間の激しい運動には糖質からのエネルギーが使われます。
      糖質の体内での存在量は意外に少なく、血液中のブドウ糖のほか、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして少量を貯蔵しているだけです。余分に食べた糖質は、体の中で脂肪となって蓄積されるからです。

    ●どれくらいとったらいいのですか
      糖質が多く含まれている食べ物は、ご飯、パン、めん、いも、果物、砂糖、はちみつなどです。1日2,000kcal必要な人では、約60%の1,200kcalをこれらの糖質からとるのが望ましいといわれます。これはご飯にすると、茶わんにおよそ5杯分です。
      糖質はとり過ぎると、肥満や生活習慣病をまねくおそれがあります。一方、不足が続くと、体力の低下や疲れやすくなるなど快適な生活の妨げになります。適切な摂取をこころがけてください。

    次に「脂質」です。

    ◆脂質とは
      脂質には、なたね油、ごま油などのように常温で液体の「油」と、バター、マーガリンのように常温で固体の「脂」があります。

    ◆どんな働きをするのですか
      脂質は体内で1gあたり9kcalとなり、三大栄養素のうち最も高いエネルギーになります。脂質には体の中でつくることができない必須脂肪酸が含まれており、体の細胞膜の成分やホルモンの材料などになっています。不足すると、発育の障害や、皮ふ炎の原因になったりします。
      さらに、脂質は油脂に溶ける脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・Kなど)の吸収に役立っています。

    ◆どれくらいとったらいいのですか
      詳しくは年齢によって異なりますが、おおまかに成人で1日に必要なエネルギーの20?25%を脂質からとるのがよいといわれています。これは1日2,000 kcal必要な人では、脂質およそ50gとなります。食生活の欧米化にともない脂質の摂取量や摂取エネルギーに占める脂質の割合が増加しており、そのことがエネルギー過剰、肥満、生活習慣病の原因になっていることが指摘されています。

    最後に「タンパク質」

    ◆たんぱく質とは
      たんぱく質は、三大栄養素のひとつであり、生きていくうえで重要な栄養素といえます。体重の約1/5をしめ、血液や筋肉などの体をつくる主要な成分であるとともに、酵素などの生命の維持に欠かせない多くの成分になります。また、エネルギー源としても使われることもあります。

    ◆たんぱく質は毎日生まれ変わっています
      体をつくっているたんぱく質の一部は、常に分解され、食べたたんぱく質と合わせて、つくり直しされます。たんぱく質の材料には、体の中でつくることができないもの(必須アミノ酸)もあるため、私たちは、毎日食べ物からたんぱく質を補給しなくてはなりません。

    ◆たんぱく質をきちんととるコツ
      体に効率よく利用されるたんぱく質(良質のたんぱく質)がたくさん含まれている主な食べ物には、以下のものがあります。

    ・肉類(牛、豚、鶏、ハムなど)
    ・魚介類(魚、小魚、貝、ねり製品など)
    ・卵類(鶏卵、うずら卵など)
    ・大豆および大豆製品(大豆、納豆、とうふなど)
    ・牛乳および乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

    3度の食事や間食の内容に気をつけて、1日に必要なたんぱく質をきちんととれるようにこころがけましょう。


    長くなりましたが、三大栄養素によるエネルギーのバランスを、それぞれの頭文字をとって「PFCバランス」と呼ぶそうで、たんぱく質15%、脂質25%、糖質60%くらいのエネルギーバランスでとるのが、健康な生活をおくるために理想的だといわれているそうです。

    カロリーを摂るのにもバランスが重要なんですね!

    太る為にとりあえずカロリーとればいいや!
    と考えていた管理人ですが、どうせなら健康的に太りたいです。

    こういったことも覚えておきながら、太る為のノウハウを取得していきたいと思いました。

    栄養素の通になる




    あなたは栄養素不足です。

    あなたは栄養素不足です。

    価格:1,260円(税込、送料別)


    太りたい痩せすぎている管理人が検索した高カロリー食品
    太りたい痩せすぎている管理人の実験日記のショッピング
    -------------------------------------------------------------------
    (今日の管理人の食事と体重)
    【  朝の食事   】パン、ジュース = 600kcal
    【  昼の食事   】会社の弁当 = 400kcal
    【   間食   】コンビニおにぎり(赤飯)1個 = 223kcal
    【  夜の食事   】カレーライス = 600kcal
    【太る為にしたこと】間食実行中
    【 総摂取カロリー 】1823kcal
    【  今日の体重   】48.6kg
    -------------------------------------------------------------------- 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者へ

    [ 2009/08/21 11:08 ] 太る為の知識 | TB(0) | CM(0)


    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://garigariweb.blog66.fc2.com/tb.php/24-d396aa42