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    [ 2010/09/16 13:30 ]

    ショック!痔瘻が手術で治っていなかった!再発痔瘻治療体験記【再手術決定と今までの経緯をまとめてみた】

    痔瘻手術体験

    ※痔瘻についての体験記はカテゴリーの「肛門の病気(痔瘻)」にまとめていますのでそちらをご覧下さい。

    ショック!痔瘻が手術で治っていなかった!再発痔瘻治療体験記【通院編】を書いてから三週間が経ちました。

    以前は手術をするかしないかは今後の傷の様子にかかっていると言われ、様子をみていました。
    しかし、改善する様子はなく症状が続く状態でした。

    そして昨日、かかりつけの肛門科へ健診へ行ってきました。
    結果、傷の治りが良くないようで再手術をすることとなりました。

    まぁ覚悟はしていたんですがこれで4回目の手術となります(泣)
    ※1回目は肛門周囲膿瘍の切開術→日帰り
    ※2回目は痔瘻根治術(開放式)→日帰り
    ※3回目は再発痔瘻の根治術(開放式)→入院

    手術日などは仕事の関係上まだ未定ですが、今回は日帰りで出来る手術だそうです。

    世の中の痔瘻で悩んでいる方や再発した方、また治療や手術で悩んでいる方、私のようなパターンてなかなか無いと思いますよ(泣)

    4回も手術ってどうよ??

    しかしそんな私だから語れる体験という物があります。
    痔瘻で悩んでいる方に少しでも知識と勇気を与えられたらと思い、私の今までの痔瘻ライフをまとめてみたいと思います。

    細かく書くと超長文になるので簡単にまとめます。
    詳しくはカテゴリーの肛門の病気(痔瘻)をご覧下さい。



    始まりは2年前


    結婚式を7月に控えた2008年6月に全ては始まりました…。
    ある日トイレをした後に肛門様に異変が。
    そう。ズキン!と痛みが走るのです。

    何だろうと思いつつもあまり気にしないように過ごすが、日に日に痛みは増すばかり。
    そしてついには肛門様の横が腫れて来たのです。
    腫れの大きさは小指の第一関節くらい。
    痛いし、熱は出るしで、ビックらこいて近くの肛門科も扱っているクリニックへ。

    診断は「肛門周囲膿瘍」

    その日に1回目の手術、肛門周囲膿瘍の切開術をすることとなりました。
    麻酔は局所麻酔。
    コレがビックリするくらい痛かったのを覚えています。
    肛門の近くに5カ所くらい麻酔の注射をされました(泣)
    しかし切開し、中に溜まっていた膿を出すと熱も引き、とても楽に。

    しかしこれはあくまで応急処置であって根治治療ではないのです。
    肛門周囲膿瘍を切開し(または自壊し)、膿の管が出来たものを痔瘻と呼びます。

    私の場合も後日改めて痔瘻の手術をすることに。
    そして2回目の手術、痔瘻根治術(開放式)を受けました。
    麻酔は仙骨麻酔。
    コレは局所麻酔と違って全く痛くありませんでした。

    手術中も意識はハッキリしており痛みもゼロ。
    所要時間も30分くらいでした。

    しかし麻酔が切れると猛烈な痛みが襲ってきます。

    猛烈です。

    必ず麻酔が切れる30分前には痛み止めを飲みましょう。
    これは私の教訓となっています。

    直腸・肛門外科手術

    痔瘻再発へ


    手術から1年くらい経った2009年。
    ある日排便後に肛門の奥で鈍痛がするようになりました。
    また出血もみられるようになりました。
    もともとイボ痔だったのでそれのせいか?と思いボラギノールでしのいでいました。

    しかしその後も鈍痛は続いていたので、近くの病院で診てもらうと、イボ痔と直腸の腫れがあると診断され、ボラザGという軟膏を処方されました。
    しかし様子をみるもまったく良くならず、肛門の専門病院を探すことに。

    結局1年間原因不明の鈍痛と出血に悩まされました。

    2010年に入り、意を決して大阪市内で有名な診療所に行くことに。
    ここでようやく納得のいく病院に巡りあうことができました。
    診断の結果は「以前の手術で取り切れていなかった瘻管があったのでそれが痔瘻を再発させたのでは」と言うことでした。

    そう痔瘻が再発したと発覚した瞬間でした。
    ショックと原因が分かった安堵感が入り交じりましたが、痔瘻ならば早く手術をしてしまおうと腹を決め手術を受けることにしました。

    が、肛門の専門病院は保険が効かない自由診療のため手術費用がもの凄く高い!
    私の場合も5泊6日の入院で40万以上かかりました(汗)
    しかし、もう再発はこりごりだし、何よりも信頼できる先生だったのでお任せすることにしました。

    そして今年3月18日に3回目の手術、再発痔瘻の根治術(開放式)を受けました。
    麻酔は腰椎麻酔。
    これも全く痛くありません。
    もちろん手術中も痛みを感じません。
    というより下半身の感覚がないのです。

    麻酔スゲーと思いながら1時間くらいで手術終了。
    そして問題は術後の痛みです。

    前回の教訓を生かし麻酔が切れる前に痛み止めを服用。
    しかし、それでも麻酔が切れたときは痛い。

    痛い!(泣)

    しかし痛みのピークを過ぎるともう安心。
    そらに最後の難関は排便です。

    手術された方はみんなそうだと思いますが、痔の手術で一番悩むのがこの排便なのです。
    なんせ肛門にパックリ傷があるところをウンチ君が通っていくんですから、そりゃ痛いですよね。

    個人差はありますがこの辛さが大体2~3週間くらい続くと思います。
    そして徐々に傷もふさがり大体1~2ヶ月くらいで治ります。

    肛門疾患の診療

    完治せず


    これでもう痔瘻とはおさらばだ!
    と思っていたのですが、私の痔瘻はゴキブリ並の生命力の持ち主でした。

    今年7月頃からピリっとした痛みが肛門様に走るようになりました。
    最初は手術の傷がまだ完全に治っていないのだろうと思っていました。

    しかし次第にあの鈍痛がするようになってきたのです。
    おいおいおいおい…これはまさか…

    と思いつつ定期健診で肛門科へいくと「痔瘻治っていない宣言」が下されたのでした(泣)
    どうやら手術の傷が修復されていく過程で、表面だけが先にくっついてしまい奥の方が残った状態になってしまったようです。

    肛門の傷の様子

    だからまた炎症が起き、ろう管が出来たという事。

    そして次回4回目の手術をする運びになったというわけです。
    心配していた手術費用ですが前回の手術で治らなかったと言うことで今回は手術費用は免除されるとのことで少し安心しましたが、あの痛さを再び味わうのかと凹んでいます。

    しかーし!ここは気持ちを切り替え人生のうちの貴重な体験と受け止め、乗り切っていきたいと思います!
    痔瘻の事であれば私に分かる範囲で何でもお答えしますので、メッセージでもコメントでも書いていただければ返信いたします!

    次で最後になるように祈ります(泣)




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    (9月16日の管理人の食事と体重)
    【  朝の食事   】ホットケーキ、野菜ジュース、野菜スープ = 400kcal
    【  昼の食事   】会社の弁当 = 300kcal
    【   間食    】カロリーメイト = 200kcal
    【  夜の食事   】オムライス、サラダ、スープ = 700kcal
    【 総摂取カロリー 】1600kcal
    【 体重(朝計測時)】47.7kg
    【 体重(夜計測時)】48.5kg
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