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    [ 2011/01/11 10:54 ]

    抗がん剤を効果的に送り込む「極小カプセル投与法」が開発されたそうです

    抗がん剤を効果的に送り込む「極小カプセル投与法」が開発されたそうです

    抗がん剤を効果的に送り込む「極小カプセル投与法」開発 - 政治・社会 - ZAKZAKという記事がありましたので、ご紹介!!

    抗がん剤を封じ込めた極小のカプセルを使って、通常の方法では薬が効かなくなったがん細胞に効率的に抗がん剤を送り込む方法を開発したと、片岡一則東京大教授らが5日付の米医学誌に発表した。

     カプセルは、標的となる細胞の核の近くに到達後に壊れ、抗がん剤が出てくるよう設計しており、抗がん剤を効かなくするタンパク質の影響を避けられるという。片岡教授は「本丸の近くで一気に敵をやっつける『トロイの木馬』のようなものだ」と話している。


    とのこと。

    本当に現在の医学って進歩していますよね!!
    私も持病持ちなので、こういったニュースがあると未来に希望がもてます☆

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    極小カプセル


    片岡教授らは、抗がん剤の“容器”として、直径が約40ナノメートル(ナノは10億分の1)の球状のカプセル「高分子ミセル」を利用した。抗がん剤を入れる内側は水になじみにくい「疎水性」、外側は水になじみやすい「親水性」になっており、異物を攻撃する体の免疫機構から逃れられるという。

    通常の抗がん剤が効かなくなった大腸がんのマウスに蛍光物質で着色したカプセルを注射すると、12時間後にがん細胞の中にカプセルが侵入、抗がん剤を放出したことが顕微鏡で観察できた。


    と書かれてありました。

    これにより、がんは、通常の方法で抗がん剤を投与した場合の5分の1程度に小さくなったとのこと。

    すごいなぁ?!こんな極小カプセルが作れるって事も凄いけど、これを癌治療に応用できるって言うところがまた凄いなと感じます。

    ピンポイントで癌細胞を攻撃出来るので、通常の方法で抗がん剤を投与する場合と、このカプセルで投与する場合では副作用の現れ方も違うんでしょうかね?

    現在カプセルを利用した4種類の製剤の臨床試験が既に始まっているらしいので、イイ成果がでて一刻も早く実用化されることを願います。



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    [ 2011/01/11 10:54 ] 病気 | TB(0) | CM(0)


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