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    [ 2010/05/12 11:07 ]

    太るには体力をつける為にも運動をしよう

    太るには体力をつける為にも運動をしよう

    胃腸炎で体調を崩してからというもの、自分の体力の無さに愕然としました。
    体重も過去最低の42kgを経験してしまい、健康のためにもいいかげん太らなければと感じています。

    健康的に太るにはどうしたらいいのか…
    一つの答えとして「体力」を付けるのことが健康への第一歩なのかなと思います。


    そもそも体力とは何をさすのか?


    さぁ体力をつけようと思っても何をどうすれば体力がつくのか分かりません(汗)
    ジョギング、筋トレ、水泳…
    どれも体力がつきそうですが、体を鍛えれば体力はついてくるんでしょうか?
    私の健康、あなたの健康、みんなの健康様のページからの抜粋ですが体力について書かれてありました。

    体力について
    健康生活に必要な体力は行動体力(運動能力)と防衛体力(抵抗力)に区別されます。
    走ったり、投げたり、飛んだりする運動の基礎となるのが行動体力です。
    防衛体力とは、体温調節、病気に対する免疫力、ストレスに適応する抵抗力などの体力です。


    なるほど。
    一口に「体力」といっても行動体力(運動能力)と防衛体力(抵抗力)に分かれてるんですね。
    さらに

    運動不足で衰える体力は行動体力で、分類すると次の9因子に分けることができます。


    と書かれてありました。

    実際に体力をつけるには?


    では実際に体力をつけるにはどうすればいいのでしょうか?
    それは行動体力の分類別に当てはめるといいみたいです。

    ・最大筋力
    握力や背筋力のようにどれだけ大きい力が出せるかという能力で、力仕事や運動をしないでいると どんどん衰えます。

    ・筋収縮速度
    これは動作の速さを決める筋の収縮速度で、最大能力とこのスピードを合わせた能力をパワー(瞬発力)と呼んでいます。物を投げたり、打ったり、蹴ったり、飛んだりする短時間に大きい力を発揮する能力、つまり動作をひき起こす能力はこのパワーによって決まります。

    ・持久力
    力を出し続ける持続時間で測る静的持久力と、動作の反復回数で測る動的持久力とに分れる。棒押し、綱引きなどは静的持久力であり、腕立て伏せなど懸垂動作の繰り返し能力が動的持久力です。
    以上三つの体力因子は筋肉のもつ働きで、筋肉は体重の40%近い最大の臓器だけに筋の働きが低下したときは体力も低いと考えてよいでしょう。

    ・有酸素的能力
    全身の持久性をさす能力で空気中から酸素を摂取して体内にできた疲労物質を酸化分解しながら エネルギーを再生産して運動を持続させる能力です。この能力は心臓、肺、血管が主役でこれらは酸素やエネルギーの輸送を行う臓器ですから 運動不足によって衰退しやすく、また運動によって逆に改善もできて、その善し悪しは成人病(生活習慣病)と直接関連を持ち、健康管理上最も大きい役割を果たす体力因子です。

    ・無酸素的能力
    この能力も全身の持久性を示す能力で、有酸素的能力が長距離走のような長時間にわたる全身持久性なら、これは短距離走のようにきわめて短時間に一気に酸素なしにどれだけ激しい運動ができるかという能力です。この能力は運動強度が大きいので心臓機能の負担も大きく、運動時の危険も高いといえます。

    ・敏捷性
    敏捷性というのは、近づく自動車から早く正確に逃げるような場合に要求される能力です。

    ・巧緻性
    巧緻性というのは、動作の巧みさ器用さを示す能力で、スポーツを楽しむためにはこの調整力のよいことが条件です。

    ・平衡性
    平衡性は動作の乱れの小さいうちに脳で認知できることと、たとえ大きく崩れてもそれを回復しうる修正能力などを意味しています。これら敏捷性、巧緻性、平衡性の三者を調整力と呼び、中枢神経と運動を起こす筋の働き合いのよいことが決め手になります。

    ・柔軟性
    柔軟性というのは、筋肉と関節とが一緒になって働く動作の円滑さを決める能力で、一般には関節の可動領域によって決まります。


    これらがバランスよく保たれている状態を体力がある状態というので、自分にはどれが足りてないのかを把握した上で自分なりの体力の増強に取り組んでいけばいいと思います。

    ちなみにアドバイスとしてこのように書かれてありました。

    以上九つの体力因子は、筋、呼吸循環、神経および関節の機能にそれぞれ関連した能力で、どれも運動不足に伴って衰退するものです。
    これらの能力の調和がとれていることが必要ですが、運動不足を引き起こしたり、成人病の治療に役立つ体力因子は持久力や有酸素的能力といえます。


    うん。
    多分私もこの持久力と有酸素的能力が欠けてるんだろうな…

    *スライヴ/足を左右に揺らす有酸素運動。


    まとめ


    以上の結果から私には持久力と有酸素的能力の強化が必要だと感じました。
    ちなみに持久力をアップさせるには、ジョギング、水泳、サイクリングのような全身を使う運動が適しているそうです。

    これらの運動をおこなうと、酸素の摂取と運搬にかかわる呼吸・循環器系が活発に活動し、強化されるとのこと。
    さらに持久力を高めるためには、最大酸素摂取量の40%以上の強度での運動が必要なんですって。

    ここら辺はあとで自分で調べて見たいと思います。

    痩せている諸君。
    しっかりと「体力」をつけて健康的に太ろうじゃないですか!

    有酸素生活は飲料時80ppm以上の酸素濃度を維持し水道水の30倍もあるミネラルウォーターです!高...


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    (5月12日の管理人の食事と体重)
    【  朝の食事   】ピザ風トースト、紅茶、サンドウィッチ = 500kcal
    【  昼の食事   】会社の弁当、カロリーメイト2本、ココア = 800kcal
    【   間食    】ウィダーインゼリー = 90kcal
    【  夜の食事   】ちらし寿司、味噌汁、ケーキ = 900kcal
    【 総摂取カロリー 】2290kcal
    【    体重     】47.8kg
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    [ 2010/05/12 11:07 ] 太る為の知識 | TB(0) | CM(0)


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